うつ病の家族への対応マニュアルの特徴と効果
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こちらのサイトで「うつ病の家族にどう対応したらいいのか?」すぐに役に立つ簡単な方法が無料で配布されています!
「うつ病の家族への対応法」は、自分を中心としたものではなく、病気の家族へ対しての関わり方です。
医学的な根拠に基づいて書かれてあるものは、いくらでもあります。
本人向けに書かれた「うつ病」の書物、商材はありましたが、私のみた限り、「うつ病患者の家族」へ向けてのこれほど、詳しいものははかったのでは?と思います。
最初は、ダイジェスト版だけで十分かな?と思っていましたが、ダイジェスト版を読んでいくうちに、「これ以上どんな深い内容が書かれているのだろう?」と興味がわきました。
価格も安価だったので、思い切って購入!
「うつ病というのは性格ややる気の問題ではなく、神経の病気で、たとえて言うと、車にガソリンが入っていない状態」ということ、「簡単だけど効果のある対応の仕方」が書かれてあります。
☆具体的には☆
・勇気づけ
・座る位置
・傾聴の技法
・フィードバックの技法
・共感の技法
・リフレーミングの技法
・効果的な質問法
・沈黙への対応
・あなたの気持ちの伝え方
・アドバイスのやり方
・援助したいときの手の出し方
・やっちゃいけないこと
・通院の勧め方
・プラスからプラスの関わり
うつ病の家族の不安を取り除くこと、不安を取り除くための処方箋のひとつは、「正しい知識を持つ」ということがあげられています。
☆たとえば☆
・家族が抱える不安とその影響
・神経の病気としてのうつ病
・心の疲労骨折としてのうつ病
・良い医師やカウンセラーの見分け方
・うつ病が回復していくプロセス
・どれくらいで回復するのか
・経済的な公的サポート
・子どもへの悪影響への対処法
・息抜き
・グループの力
・うつ病が患者さんと家族にくれる宝物
勉強になりますね〜。私の場合は、仕事に生かせる内容だったわけですが、もともとは「家族関係のマニュアル」です。
マニュアルを読んだだけで、そう簡単に対応できるとか、病状が善くなったとかいうものではありませんが、こちらの対応が変われば、向こうも変わる?みたいな。。。空気が違うような気がします。
購入して損はないマニュアルでした^^
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